壁素材の吸放湿性に注目し、吸湿・放湿のプロセスに空気浄化機能を組み込みました。 シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを吸着、分解します。

一般的な珪藻土などでは、有害物質を一旦吸着しても、温度・湿度の変化により吸着したものを放散してしまう恐れがあります。そこで、当社では吸着したアルデヒド類を安全性の高い分解剤で分解・浄化してから放散します。
けいそうエコクリーン・エコジュラク、サンフレスコ、サントスカーナ、コーラルプラス

6畳の試験室を用い室内ホルムアルデヒドガスの低減効果を評価した。結果として、室内のホルムアルデヒド濃度は速やかに低下した。
2.5p角のアルミ板に塗り付けたものを試験体を、アセトアルデヒドガスを注入した密閉容器に24時間放置し、吸着量を計測した。結果として、アルデヒド分解機能の無い製品に比べて9倍以上の吸着能力となった。